2024年11月の記事一覧
「東地区敬老会兼先輩を励ます会」で吹奏楽部が演奏しました
11月23日(土)に本校しいの木会館にて「東地区敬老会兼先輩を励ます会」が行われました。本校のある地域の敬老会ですが、こちらで本校吹奏楽部が演奏で敬老会を盛り上げてくれました。当日は敬老会参加者3、40名に本校吹奏楽部の演奏を聴きたいとさらに2、30名来校され60名以上の方が吹奏楽部の演奏を聴いてくださりました。
はじめに部長さんがていねいにあいさつと吹奏楽部の紹介をしてくれました。吹奏楽部のみんなで予定の3曲を素敵な音色で演奏してくれました。敬老会に参加された皆さんからもたくさん拍手をいただきました。
持久走大会翌日の演奏でしたが、みんな集中して弾いてくれていました。以前宮代町のランタンイベントでも演奏してくれていますが、更に良い響きを見せてくれたように感じます。
最後にアンコールもいただき、予定にありませんでしたが、1曲ミッキーマウスマーチを生徒が選択して演奏しました。
短い時間でしたが、御出席の皆さんからは別の場面でも演奏してほしい!とありがたい言葉をいただくことができました。
子供を育てる責任とは?
本日、道徳の授業に2021年卒業生の齋藤凛華さんが特別講師として来校されました。
齋藤凛華さんは現在、乳児院で保育士として活躍されており、
今回の授業では、実際の現場で得た貴重な経験と知識を生徒たちに惜しみなく伝えてくださいました。
授業では、乳児院の施設紹介から始まり、乳児院が担う役割、子どもたちの権利や親の権利など、
幅広いテーマに触れました。特に、熊本県の赤ちゃんポストに関する話題は、生徒たちの関心を集めました。
齋藤凛華さんは、現場で働く保育士としての視点から、子どもを育てられない親の状況や、子どもたちの気持ち、
そして赤ちゃんポストの設置の是非について、深く考えさせられるようなお話をしてくださいました。
卒業生から生の声を聞く機会は、教科書だけでは学ぶことのできない、
社会の現実や多様な価値観に触れることができる貴重な体験となりました。
生徒たちは、齋藤凛華さんの話を真剣に聞き、積極的に質問をするなど、活発な授業となりました。
今回の授業を通して、生徒たちは、命の尊さや、人として生きていく上で大切なことを
改めて考える機会になったことと思います。
齋藤凛華さん、本日は貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。
租税教室、体験型進路学習(事前)を行いました
昨日、2学年は13日実施の体験型進路学習の事前学習、3学年は租税教室を行いました。
2学年の事前学習では、当日担当の講師を招いて、体験型進路学習における概要と注意、心がけておきたいことなどを御講義いただきました。3学年の租税教室では、税務職員の方を講師に、税について基本的なことから今後必要になってくる税への理解と対応等について御講義いただきました。
宮代特別支援学校との交流会
今年も宮代特別支援学校との交流会が11月1日に開催されました。
2年生が修学旅行中だったため、生徒会の1年生と3年生が参加しました。
宮代高校はジェスチャーゲームや手話付きの歌の披露をしました。
特に、歌の披露では、宮特の皆さんも一緒に楽しんでいただけました。
その後、ボッチャ・野球・ボードゲームの3グループに分かれて交流を行いました。都合により写真は載せられませんが、野球は、宮特の先生方の手作りのリアル野球盤となっていました。
全体を通して、昨今聞かれる"インクルーシブ"とは何かということを考えさせられるいい機会となりました。