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2024年7月の記事一覧

3.11と1.17 大震災から学ぶ

本日、宮代高校では避難訓練が行われました。
訓練では、地震発生を想定した避難経路の確認と、安全な避難方法の習得が主な目的です。

 

訓練後には、校長先生から阪神淡路大震災で当時担任していた生徒が被災したことについてお話をいただきました。
校長先生のお話の中で特に印象的だったのは、
「普段の登下校時に地震が発生した場合の対応策を考えておくことが重要」という点です。
実際に災害が発生した際には、冷静な判断と迅速な行動が求められます。
日頃から、自宅や学校までの避難経路を確認しておくことはもちろん、
災害時の連絡先や集合場所などを家族と共有しておくことも大切です。

 

今回の避難訓練を通して、生徒たちは災害への備えの重要性を改めて認識することができたようです。
また、校長先生のお話をうかがうことで、よりリアルな災害の怖さを理解し、防災意識を高めることができました。