宮高を知ろう!

2024年7月の記事一覧

3.11と1.17 大震災から学ぶ

本日、宮代高校では避難訓練が行われました。
訓練では、地震発生を想定した避難経路の確認と、安全な避難方法の習得が主な目的です。

 

訓練後には、校長先生から阪神淡路大震災で当時担任していた生徒が被災したことについてお話をいただきました。
校長先生のお話の中で特に印象的だったのは、
「普段の登下校時に地震が発生した場合の対応策を考えておくことが重要」という点です。
実際に災害が発生した際には、冷静な判断と迅速な行動が求められます。
日頃から、自宅や学校までの避難経路を確認しておくことはもちろん、
災害時の連絡先や集合場所などを家族と共有しておくことも大切です。

 

今回の避難訓練を通して、生徒たちは災害への備えの重要性を改めて認識することができたようです。
また、校長先生のお話をうかがうことで、よりリアルな災害の怖さを理解し、防災意識を高めることができました。

薬とは?薬物とは?

本日、埼玉県立宮代高等学校にて薬物乱用防止教室が行われました。
講師には薬剤師の先生をお招きし、薬とはどういうものなのか、
乱用とはどのような状態なのかについて、わかりやすく解説していただきました。

 

薬とは?
薬は、本来、病気の治療や予防、診断などに用いられるものです。
しかし、本来の目的以外で使用したり、用法・容量を守らなかったりすると、健康を害するおそれがあります。

 

乱用とは?
薬物乱用とは、本来の目的以外で使用したり、用法・容量を守らなかったりして、
心身に悪影響を及ぼすことを指します。乱用される薬物は、医薬品だけでなく、
覚醒剤や大麻などの違法薬物も含まれます。
薬物乱用は、誰にとっても起こり得ることです。
正しい知識を持ち、誘惑に負けず、周囲の人に相談することで、薬物乱用を防ぎましょう。

 

今後も、生徒たちが薬物乱用の危険性を理解し、健全な生活を送れるよう、
様々な取り組みを進めていく予定です。

いじめ防止教室

本日、宮代高校は各学年に弁護士をお招きし、「いじめと防止」教室を開催しました。

 今回の教室では、人権や憲法といった広い視点から始まり、
徐々に個人という単位にフォーカスしていく形で、
日常生活の中で気を付けなければならないことについて、丁寧に説明と解説が行われました。

 

今回の教室を通して、生徒たちは、いじめについてより深く理解し、
自分自身が加害者や被害者にならないために、どのように行動すべきかについて考えることができました。

 

宮代高校では、今後もこのような取り組みを通して、生徒たちの健全な成長と、
安心して学校生活を送れる環境づくりに努めていきます。

 

 

薬物乱用防止教室が行われました

第1学年は、薬物乱用防止教室を行いました。杉戸警察署少年補導員 重松様から御講義いただきました。生徒はスライドによく注目し、傾聴していました。これから長期休業が間近に迫っているので、危険に注意して生活してほしいと思います。

 

 薬物の危険性を確認し、どのように回避するか、わかりやすく説明していただきました。また、最後にはこれから迎える夏休みに向けて気を付けることも1つ1つ具体的に例を出してお話しいただきました。生徒みんなが明るい生活を送っていくためにも、今日学んだことを活かしていってほしいと思います。