宮高を知ろう!

2024年1月の記事一覧

No.92 全日本代表選手が来校しました!

こんにちは!

宮高ニュース!です。

 

1月29日(月)は、在り方生き方教育の一環として、”ラート”の日本代表である 安高 啓貴 様 をお招きし、ラート体験や演技、ラート競技を通じて高校生に伝えたいことをお話しいただきました。

 

ラートの運び入れ。この白い器具が”ラート”です。

質疑応答の時に金額に関する質問がありました。購入当時で1つ約45万円だったそうです。

 

入場。

いきなりの演技とその凄さに、生徒から驚きの声があがりました。

 

講演会がはじまると、最初にラート体験をしました。在校生を代表してハンドボール部の6名が挑戦してくれました。

※体験は見学者を含めて、安全に十分配慮した中で行っております。

 

 

見学の生徒たちも興味津々。同じ仲間が苦労しながらも見事にやり遂げていく姿を、楽しそうに見ていました。

 

手にしっかりと滑り止めをまぶして、最難関の技に挑戦です。

果たして・・

 

 

 

 

 

見事、一回転に成功しました!

 

ハンドボール部のみなさん、ありがとうございました!

 

さて、次は、日本代表の 安高 様 の演技です。

音楽に合わせて演技が始まると、生徒は手拍子をしながら楽しみました。

 

演技中の姿勢が美しく、ラートと一体になったダイナミックな動きの時には歓声が上がりました。

 

回転するラートの上昇に併せて 安高 様 が高く飛びあがり、フィニッシュ!

大きな拍手が体育館を満たしました。

 

一息ついて、在り方生き教育講演です。

 

 

”人生100年時代の現代で、高校卒業後の長い人生をどのように生きていけばよいのか”

これまで登壇いただいた多くの講演者が一様に伝えてくれるのは、「自分が”楽しい”と感じることに、一生懸命に向き合い、努力していくこと」です。

今回、講演いただいた 安高 様 も、ラート競技との出会いは偶然でありながら一生懸命に向き合ったことで人生が豊かになった体験をお話してくださいました。

 

講演会の終わりに質疑応答を行うと、ラートの競技として評価方法や技の難易度についてなど、予定時間を過ぎても生徒から質問があがりました。

 

しっかりと話を聞き、気になる事を、勇気をもって質問できるのは、素晴らしいことです。

生徒たちには、本校で、授業だけでなく部活動や講演会・進路学習などの様々な機会で大いに学び、自分の人生を豊かにしてほしいと願うばかりです。