宮高生徒の日々の記録

2022年11月の記事一覧

持久走大会 in 渡良瀬遊水地

本日は、学び舎を移動して、渡良瀬遊水地で持久走大会を行いました。

渡良瀬遊水地は、群馬県・栃木県にまたがっている遊水地で、サイクリングコースやベンチ

ヨットの保管場所などが整備されたきれいな場所です。

 

緊張のスタート!

集合した時は少し肌寒さがありましたが、しばらくすると薄着でもいい感じの温度まで上昇しました。

スタート直前は、半袖半ズボンの生徒も多かったです。

 

分校も参加!

今年は、埼玉県立春日部特別支援学校 宮代分校の生徒も一緒に走りました。

分校の生徒も本校の生徒に劣らず気合十分です!

 

やり切った持久走!

無事に全員ゴールすることができました!

ゴールするとPTAの方からスポーツドリンクをいただき、消耗した体にエネルギーチャージをしました。

 

町での一コマ

皆さんが、持久走大会で使用した渡良瀬遊水地の最寄りである東武鉄道日光線「柳生駅」に

こんなメッセージが貼ってあったのに気づきましたか?

柳生駅の駅員の方が好意で貼ってくださいました。

本当にありがとうございます。

 

 

オリンピック代表選手から学ぶ 「好き」

今回は道徳教育の一環で、「好きを極める」と題してオリンピック代表の

青木智美さんから目標に向かって行動を起こす原動力や好きを極めて

世界の舞台で戦うとはどんなことなのかを学びました。

 

 

 

青木智美さんのプロフィール

3歳から水泳を始める

2014年 世界短水路選手権で初代表になる

2016年 リオデジャネイロオリンピック出場

2018年 アジア大会金メダル獲得

2019年まで日本代表として活躍

2022年 現役引退

 

好きを極めろ!

オリンピックという世界を相手に戦う世界で活躍していた青木さんも順風満帆に

オリンピック選手になったというわけではないそうです。

小さい時から、水泳が好きでずっと泳いできた青木さんでも

中高生時代まで全く活躍できず悩んだそうです。

同年代には萩野公介、瀬戸大也など有名選手がおり、それと自分を比べてしまい落ち込んだこともあったそうです。

それでも、日本代表になるために小さい目標をたくさん立てて地道に努力をした結果

三か月でタイムを2.25秒も縮めることができ、見事日本代表として活躍できるようになりました。

初めて日の丸のついたジャージに袖を通したときは、とてもうれしくて忘れられない経験になったそうです。

 

この体験から学べる事

自分の夢や目標を達成したいと思うなら、その競技や仕事・趣味を好きになることが基礎である事。

オリンピック選手であっても 好きな競技や好きな種目でないときつい練習を頑張ることはできない。

それから、他人と比べず自分のペースで積み重ねて目標をクリアしていく事の重要性。

こんなことが学べるいい機会だったと思います。

 

優しい青木さん

講演会終了後には、生徒が集まってサインを求めたり、握手を頼むシーンがありました。

たくさんの生徒が様々な要望をしてくる中、一人ひとり丁寧に対応してくださりありがとうございました。

青木さんのサインを大事に大事にしていきます。

忙しい中、わざわざ本校に来てくださりありがとうございました。

 

学校説明会にご来場くださりありがとうございました。

 第3回学校説明会が開催されました。

 本日は学校説明会にご来場くださりありがとうございました。

 

本校の様子や進路・就職など様々なことについてご紹介させていただきました。

そして、高校入試の勉強方法についても本校の教科担当より説明させていただきました。

次回も各教科からアドバイスを聞くことができますので、次回の参加もお待ちしております。

 

学校説明会を支えた生徒会メンバー

来場者の受付業務や校内の案内・誘導を行いました。

今回は、3年生から引き継いで初めての説明でした。

2年生だけでの運営ということもあり戸惑いや不安がありましたがなんとか乗り切りました。

 

 

部活動体験

また、説明後には、部活動体験をすることができます。

 運動部で興味がある方は、ぜひ運動着やユニフォームをお持ちいただくと

本校生徒と一緒に練習をすることができます。

今回は、書道部や演劇部といった文化部の活動も行われました。

※各部活のスケジュールによって体験できる部活が変わります。

 当日体験できないこともあります。

442年ぶりにコラボレーション

こんばんは

  

442年ぶりの天体ショー「皆既月食+天王星食」

を見ることができるとても貴重な夜になりました。

 

地球と天王星の距離は25億8650万km

地球から打ち上げたロケットでも3079日かかる惑星と

人類が初めて訪れた衛星が442年ぶりにコラボレーションしました。

※1977年打ち上げ宇宙探査機ボイジャー2号が3079日かけて最接近した。

※1969年7月20日 アポロ11号 月面着陸

 

皆既月食は月が地球の影に完全に隠されて、赤黒く変色した満月が見られる天体現象。

天王星食は月食の最中に天王星が月を出入りする様子が見られるもので、

皆既月食と惑星食が同時に観測できるのは1580年7月以来442年ぶりだそうです。

 

 本校校舎より19時頃撮影

 

次の皆既月食&天王星食は322年後

月が惑星の手前を通る「惑星食」とのコラボを日本で見られるのは322年後で、

我々が生きている間にはもう見られない現象ですね。

みなさんは300年後どうなっているとおもいますか?