2022年3月の記事一覧
3/17 レジリエンス
本日、1,2学年は教室にて、埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科の佃志津子先生を講師に、「レジリエンス~”折れないこころ”ってなんだろう」という演題で、Zoomによるオンライン方法による保健講演会を開催しました。「レジリエンス:resilience」とは困難な状況に遭遇して低下した機能が元の状態に回復していく力、いわゆる回復力。ストレスを感じた時の対処方法は、例えばお菓子を食べる等人ぞれぞれ。また、もやもやしたときなど、人にはそれぞれの考え方のクセがあり、そのクセは今までに身についてきたものなので、自分を否定しなくてよい。レジリエンスを身につけるためには、繋がり(人間関係)を作る、危機を乗り越えられない問題として捉えないなどを含め10の方法があることなどを学びました。
医療の場で長年にわたり様々な困難に直面した人々に寄り添ってきた医療ソーシャルワーカーとしての豊富な経験を生かした佃先生の講演内容に大変感銘を受けました。ありがとうございました。
3/16 交通安全教室
本日、一般社団法人日本自動車連盟埼玉支部様より講師をお招きし、「夜間の交通安全対策」という演目で講演をしていただきました。埼玉県では昨年(2021年)の人身事故で約2万人におよぶ負傷者数が出ており、30分に1人が事故にあっているそうです。中でも歩行者に次いで自転車の事故が多く、夜間に無灯火などのルール違反と併せて脇見運転による事故が多いことを学びました。
そして、未来のためにできること、それは①ルールを守るという意識、②見る、見せるという行動、③責任を持った運転をすること、といった内容で、ルールを守らなかった上で事故を起こしてしまうと自分の将来の夢にも影響が出ることを教わりました。その他、①自転車は車の仲間で、道路交通法では軽車両に位置付けられており、 道路を通行するときは、「車」として、交通ルールとマナーを守る。(例えば自転車は軽車両ですので原則、車道の左側端通行となります)②埼玉県は平成30年4月1日から自転車損害保険等への加入の義務付けを行うこととなった。など多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。
3/9 「論語と算盤」講演
本日、人権教育委員会担当教員より、我が埼玉ゆかりの偉人、渋沢栄一氏の考え方をまとめた「論語と算盤」をテーマに道徳教育講演会を行いました。以下に生徒の感想を紹介します。①私は埼玉県民なのに渋沢栄一さんのことをあまりよく知りませんでした。今回の講演で、当時の日本を豊かにしようと生涯にわたり努力し続けたことを尊敬しました。今後は自分の夢実現に向け、道徳を持った知恵のある人になりたいと思いました。②渋沢栄一さんの言葉、 「何か一仕事しようする者は自分で箸を取らなけば駄目である」が紹介されました。甘えはいけないと感じました。また、人の為になるような生き方をしようと思いました。
3/4 野球部監督コーチオブザイヤー2021を受賞
生徒の日常を紹介するページですが、今回は先生の活躍を紹介します。野球部顧問の柴田悠(しばたゆう)先生ですが、埼玉県高校野球監督会(代表:岩井隆 花咲徳栄高等学校野球部監督)より「コーチオブザイヤー2021」の優秀賞に選出されました。近年の宮代高校野球部の県大会連続出場等の実績が評価され、本日、本校校長室にて受賞式が行われました。益々の活躍を期待したいと思います。