2018年10月の記事一覧
10/9 陸上部 記録会
10月8日(月)体育の日に、上尾陸上競技場にて、記録会に参加してきました。今年度の大会は終了した(駅伝に参加しない)ため、試合間隔を失わせないために、出場しました。
筆者のライバル3年生の池沢さんは、久しぶりに女子800mに出場し、2分16秒24という結果を出し、自己ベストを更新しました。来年の大学での関東インカレに向けて、2分16秒を切って、シードを目指しました。タイムを見た瞬間、池沢さんと周回の審判をしていた私は思わず「あ~」という表情をしてしましました。しかし、今後の記録会で、池沢さんは800mで、2分16秒を確実に切れると確信しています。
また、先週行われた新人戦の県大会で三段跳び4位入賞した小堀君も自己ベストは更新しなかったものの13m42という結果で、調子は悪くなさそうでした。今年、三段跳びが行われるのは、今回の記録会が最後になるため、来年の春、今よりも力をつけて、県大会で3位以内に入賞して、関東大会に出場することを期待しています。参考までに、新人戦県大会の1位は不動岡高校の生徒(筆者の教え子)、3位は杉戸高校の生徒ということで、いずれも東部地区の生徒のため、東部地区のレベルの高さが感じられ、切磋琢磨して、記録を伸ばしてほしいです。
他の生徒は自己ベストを更新できませんでしたが、11月17日(土)、18日(日)に行われる「越谷カップ」でそれぞれ自己ベスト更新できるように練習させていきます。
筆者自身も、生徒のテスト期間中に2回マラソン大会に出場してきます(10kmとハーフマラソン)。ライバルの池沢さんが自己ベスト更新したので、私も自己ベスト更新できるようにがんばります。私自身、池沢さんと練習して、10kmで40分を切れるようになりました。
筆者のライバル3年生の池沢さんは、久しぶりに女子800mに出場し、2分16秒24という結果を出し、自己ベストを更新しました。来年の大学での関東インカレに向けて、2分16秒を切って、シードを目指しました。タイムを見た瞬間、池沢さんと周回の審判をしていた私は思わず「あ~」という表情をしてしましました。しかし、今後の記録会で、池沢さんは800mで、2分16秒を確実に切れると確信しています。
また、先週行われた新人戦の県大会で三段跳び4位入賞した小堀君も自己ベストは更新しなかったものの13m42という結果で、調子は悪くなさそうでした。今年、三段跳びが行われるのは、今回の記録会が最後になるため、来年の春、今よりも力をつけて、県大会で3位以内に入賞して、関東大会に出場することを期待しています。参考までに、新人戦県大会の1位は不動岡高校の生徒(筆者の教え子)、3位は杉戸高校の生徒ということで、いずれも東部地区の生徒のため、東部地区のレベルの高さが感じられ、切磋琢磨して、記録を伸ばしてほしいです。
他の生徒は自己ベストを更新できませんでしたが、11月17日(土)、18日(日)に行われる「越谷カップ」でそれぞれ自己ベスト更新できるように練習させていきます。
筆者自身も、生徒のテスト期間中に2回マラソン大会に出場してきます(10kmとハーフマラソン)。ライバルの池沢さんが自己ベスト更新したので、私も自己ベスト更新できるようにがんばります。私自身、池沢さんと練習して、10kmで40分を切れるようになりました。
10/1 陸上部 新人戦埼玉県予選の結果
9月27日(木)~29日(土)の3日間、熊谷市のスポーツ文化公園にて、新人戦埼玉県予選が行われました。
初日(9月27日)は、男子走り幅跳びで、6位入賞という結果でした。3位までに入賞すれば、関東大会出場という結果でしたが、あと一歩届きませんでした。
他にも、女子ハンマー投げと男子110mHが行われましたが、入賞とはなりませんでした。この2つの種目に出場している選手は、全員まだ1年生のため、来年の新人戦で、3位以内に入賞して、関東大会を目指してほしいです。
2日目(9月28日)は、男子と女子の円盤投げが行われましたが、入賞することはできませんでした。また、この日行われた4×100mリレーの準決勝、決勝の様子を生徒たちは見て、決勝に残った学校は、アンダーハンドパスで、バトンパスをしている学校がほとんどということに気づき、アンダーハンドパスでのバトンパスを熱心に研究していました。今年度は、陸上のトラックシーズンが終わってしまいましたが、来年度、新1年生を迎えて、リレーを行うときに備えて、冬の練習では、アンダーハンドパスによるバトンパスの練習をしていきます。
3日目(9月29日)は、男子三段跳びで、4位入賞という結果でした。6回目に、一度は3位に上がったものの、次の選手に再び逆転され、残念ながら、関東大会出場を逃してしまいました。しかし、本人は、来年の3年生の総体で、走り幅跳びと三段跳びの2つの種目で、関東大会出場を目指すという気持ちを強く持つようになりました。
今年は、3年生の池沢さん(陸上の登録は、「沢」になります)が、総体で、関東大会出場を果たし、後輩たちにも関東大会は身近な存在になっているようです。池沢さんが残した功績は、宮代高校の陸上部にとって、とても大きなものだと思います。筆者の私自身、来年は走り幅跳びと三段跳びで、関東大会を目指せると思っており、さらに、再来年には、110mHで、関東大会を目指せると思っています。宮代高校の陸上部が関東大会に出場するのは、当たり前になる時代がしばらく続くと筆者の私の中では、思っております。
これからも応援よろしくお願いします。
また、池沢さんも来年は関東選手権で、6位以内に入賞していただき、全日本選手権に出場して、全日本選手権の決勝にも勝ち上がって、東京オリンピックの出場を目指してほしいです!!
初日(9月27日)は、男子走り幅跳びで、6位入賞という結果でした。3位までに入賞すれば、関東大会出場という結果でしたが、あと一歩届きませんでした。
他にも、女子ハンマー投げと男子110mHが行われましたが、入賞とはなりませんでした。この2つの種目に出場している選手は、全員まだ1年生のため、来年の新人戦で、3位以内に入賞して、関東大会を目指してほしいです。
2日目(9月28日)は、男子と女子の円盤投げが行われましたが、入賞することはできませんでした。また、この日行われた4×100mリレーの準決勝、決勝の様子を生徒たちは見て、決勝に残った学校は、アンダーハンドパスで、バトンパスをしている学校がほとんどということに気づき、アンダーハンドパスでのバトンパスを熱心に研究していました。今年度は、陸上のトラックシーズンが終わってしまいましたが、来年度、新1年生を迎えて、リレーを行うときに備えて、冬の練習では、アンダーハンドパスによるバトンパスの練習をしていきます。
3日目(9月29日)は、男子三段跳びで、4位入賞という結果でした。6回目に、一度は3位に上がったものの、次の選手に再び逆転され、残念ながら、関東大会出場を逃してしまいました。しかし、本人は、来年の3年生の総体で、走り幅跳びと三段跳びの2つの種目で、関東大会出場を目指すという気持ちを強く持つようになりました。
今年は、3年生の池沢さん(陸上の登録は、「沢」になります)が、総体で、関東大会出場を果たし、後輩たちにも関東大会は身近な存在になっているようです。池沢さんが残した功績は、宮代高校の陸上部にとって、とても大きなものだと思います。筆者の私自身、来年は走り幅跳びと三段跳びで、関東大会を目指せると思っており、さらに、再来年には、110mHで、関東大会を目指せると思っています。宮代高校の陸上部が関東大会に出場するのは、当たり前になる時代がしばらく続くと筆者の私の中では、思っております。
これからも応援よろしくお願いします。
また、池沢さんも来年は関東選手権で、6位以内に入賞していただき、全日本選手権に出場して、全日本選手権の決勝にも勝ち上がって、東京オリンピックの出場を目指してほしいです!!