宮高生徒の日々の記録

オリンピック代表選手から学ぶ 「好き」

今回は道徳教育の一環で、「好きを極める」と題してオリンピック代表の

青木智美さんから目標に向かって行動を起こす原動力や好きを極めて

世界の舞台で戦うとはどんなことなのかを学びました。

 

 

 

青木智美さんのプロフィール

3歳から水泳を始める

2014年 世界短水路選手権で初代表になる

2016年 リオデジャネイロオリンピック出場

2018年 アジア大会金メダル獲得

2019年まで日本代表として活躍

2022年 現役引退

 

好きを極めろ!

オリンピックという世界を相手に戦う世界で活躍していた青木さんも順風満帆に

オリンピック選手になったというわけではないそうです。

小さい時から、水泳が好きでずっと泳いできた青木さんでも

中高生時代まで全く活躍できず悩んだそうです。

同年代には萩野公介、瀬戸大也など有名選手がおり、それと自分を比べてしまい落ち込んだこともあったそうです。

それでも、日本代表になるために小さい目標をたくさん立てて地道に努力をした結果

三か月でタイムを2.25秒も縮めることができ、見事日本代表として活躍できるようになりました。

初めて日の丸のついたジャージに袖を通したときは、とてもうれしくて忘れられない経験になったそうです。

 

この体験から学べる事

自分の夢や目標を達成したいと思うなら、その競技や仕事・趣味を好きになることが基礎である事。

オリンピック選手であっても 好きな競技や好きな種目でないときつい練習を頑張ることはできない。

それから、他人と比べず自分のペースで積み重ねて目標をクリアしていく事の重要性。

こんなことが学べるいい機会だったと思います。

 

優しい青木さん

講演会終了後には、生徒が集まってサインを求めたり、握手を頼むシーンがありました。

たくさんの生徒が様々な要望をしてくる中、一人ひとり丁寧に対応してくださりありがとうございました。

青木さんのサインを大事に大事にしていきます。

忙しい中、わざわざ本校に来てくださりありがとうございました。