宮高生徒の日々の記録

みやしろの杜

急ぎ 第1回土曜勉強マラソンが実施されました

先日5月14日(土)に、第1回土曜勉強マラソンが実施されました。

 この取り組みは、実際にマラソンをするのではもちろんなく、長時間マラソンを走るのと同じように、直近の定期考査に向けて長時間ずっと勉強をする、という取り組みです。
 勉強ができるようになる、勉強の方法が上手くなる、ための1つとして、

 とにかく長時間、勉強をやってみる

ということが言われます。長時間行うための集中力、勉強のノルマを決めてそれを達成する計画力と実行力、1問1問にじっくり取り組むためのノウハウ、いろいろなものが詰まっています。

 さて今回は、1年生が81名、2年生が70名、3年生が37名の参加でした。
 1年生の積極的な取組みが目立ちます。一方3年生になると、勉強マラソンに頼らなくても自分で勉強ができる生徒が増えてきています。

 中間考査での健闘、よい成果に結び付けてください。

キラキラ 連休の合間の一風景です

本日は5月2日。新緑に囲まれ暖かい季節…のはずですが、本日は午後よりにわか雨でした。
が、雨が上がってみるときれいな虹が…。10~15分ほどで消えてしまいましたが、とてもきれいな虹でした。
写真はこちらです…が、写真だとあまり美しさが伝わらないのが歯痒いです。

本当にきれいでした。

キラキラ 離任式が行われました

本日4月28日、離任式が行われ、離任された先生方が久しぶりに学校へ来ました。
式は感染対策のため、2,3年生が体育館、1年生はHRで配信を視聴する形式でした。

すごく心に残る話をしていただき、大変印象的な式でした。

4月を終えて(前編)

今年度が始まってまもなく1か月が過ぎます。
生徒の皆さんはどうでしょうか。

2年生の生徒2人(AさんとSくん)に聞いてみました。

Q1.新学期が始まって一か月が経ちました。一か月過ぎてみて実感はどうですか?

 Aさん 1年生の時より、(1か月が)早いと思いました。
 Sくん まだ、2年生になったという実感はありません。ただ、部活動などで1年生が入ってきて、そのような所で「2年生になったんだなぁ」と感慨深く思いました。

Q2.一番楽しい授業は何ですか?

 Aさん 体育(が楽しい)。(個人的に)50m走が好き!
 Sくん 数学Ⅱと美術。数学は、公式を覚えてそれを使って解くのは楽しい!美術ではモチーフを組み立てています。これから油彩に入ります。楽しみです!

Q3.昨年と、一番変わったなぁ、と感じることは何ですか?

 Aさん クラスと先生、両方とも。一緒にいる友達とかも変わった。
 Sくん 提出物への意欲度が変わりました。(ただ)出すだけでなく、提出物の中身や、その使い方を考えるようになりました。中学校の時よりもかなり変わったと思います。

Q4.入学した1年生へ、一言メッセージを。

 Aさん 1年はあっという間だから、後悔しないように、1日1日を大切にしてほしい。
 Sくん いろいろ大変なこと、いっぱいあるかもしれないけど、慣れてくれば楽しい瞬間を見れることもあると思います。頑張ってください。

Q5.進路決定を控える3年生にも、メッセージを。

 Aさん 3年生のおかげで、高校生活を楽しく過ごすことができています。3年生を超えるためにも、私たちも頑張っていきたいと思います。先輩方も頑張ってください。
 Sくん 高校入試より精神的に忙しいことが多くなると思いますが、自分の行きたい未来に突き進んでください。応援しています!

 

3年生進路分野別ガイダンスが始まりました。

 3年生は大学・短大・専門学校・看護・就職・公務員それぞれの希望の分野に分かれ、ガイダンスを受けます。

今日はその一回目。真剣に取り組む姿が見受けられました。

          ◇教室で行われている看護希望者のガイダンスの様子です。

看護分野

◇視聴覚室で行われている大学・短大希望のガイダンスの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW 令和4年度 1学期始業式

今日午後の入学式に先立って、在校生は着任式の後、始業式が行われました。
改めてこれから1年間、学習・行事・部活動など、存分に取り組みましょう。

 

お祝い 令和4年度 第41回入学式

本日4月8日(金)午後より、第41回入学式が挙行され、189名の入学生が第41期生として入学しました。
入学おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ、入学許可(呼名)、新入生誓いの言葉、1学年団紹介、そして入学式後のPTA・後援会入会式の写真となります。

3/17 レジリエンス

 本日、1,2学年は教室にて、埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科の佃志津子先生を講師に、「レジリエンス~”折れないこころ”ってなんだろう」という演題で、Zoomによるオンライン方法による保健講演会を開催しました。「レジリエンス:resilience」とは困難な状況に遭遇して低下した機能が元の状態に回復していく力、いわゆる回復力。ストレスを感じた時の対処方法は、例えばお菓子を食べる等人ぞれぞれ。また、もやもやしたときなど、人にはそれぞれの考え方のクセがあり、そのクセは今までに身についてきたものなので、自分を否定しなくてよい。レジリエンスを身につけるためには、繋がり(人間関係)を作る、危機を乗り越えられない問題として捉えないなどを含め10の方法があることなどを学びました。
 医療の場で長年にわたり様々な困難に直面した人々に寄り添ってきた医療ソーシャルワーカーとしての豊富な経験を生かした佃先生の講演内容に大変感銘を受けました。ありがとうございました。

3/16 交通安全教室

 本日、一般社団法人日本自動車連盟埼玉支部様より講師をお招きし、「夜間の交通安全対策」という演目で講演をしていただきました。埼玉県では昨年(2021年)の人身事故で約2万人におよぶ負傷者数が出ており、30分に1人が事故にあっているそうです。中でも歩行者に次いで自転車の事故が多く、夜間に無灯火などのルール違反と併せて脇見運転による事故が多いことを学びました。
 そして、未来のためにできること、それは①ルールを守るという意識、②見る、見せるという行動、③責任を持った運転をすること、といった内容で、ルールを守らなかった上で事故を起こしてしまうと自分の将来の夢にも影響が出ることを教わりました。その他、①自転車は車の仲間で、道路交通法では軽車両に位置付けられており、 道路を通行するときは、「車」として、交通ルールとマナーを守る。(例えば自転車は軽車両ですので原則、車道の左側端通行となります)②埼玉県は平成30年4月1日から自転車損害保険等への加入の義務付けを行うこととなった。など多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。

 

3/9 「論語と算盤」講演

 本日、人権教育委員会担当教員より、我が埼玉ゆかりの偉人、渋沢栄一氏の考え方をまとめた「論語と算盤」をテーマに道徳教育講演会を行いました。以下に生徒の感想を紹介します。①私は埼玉県民なのに渋沢栄一さんのことをあまりよく知りませんでした。今回の講演で、当時の日本を豊かにしようと生涯にわたり努力し続けたことを尊敬しました。今後は自分の夢実現に向け、道徳を持った知恵のある人になりたいと思いました。②渋沢栄一さんの言葉、 「何か一仕事しようする者は自分で箸を取らなけば駄目である」が紹介されました。甘えはいけないと感じました。また、人の為になるような生き方をしようと思いました。