校長室
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校長室より

校長より

整容

昨日(7/2)整容検査がありました。

身だしなみを整えることは、とても大切なこと。

 

 心は形を表し、形は心を作ります。

 

人は、見かけ(形)ではない、なかみ(心)だということも。

そうですね、なかみ(心)がしっかりしている人は、見かけ(形)に品があります。

 

身だしなみ(形)は、習慣ですね。

ようこそ新入生(入学式挙行)

200名の新入生が、無事入学しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、生徒は各教室で入学式。

保護者の皆さまは、体育館にお集まりいただきました。

今後は、新入生・在校生それぞれ、登校日に会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 ■ 入学式(式辞) A4横で印刷したものを配布しました。

新着任の山﨑です

鎌田校長の後任でまいりました、山﨑です。

どうぞよろしくお願いします。

 

開花が早かった割には、4月に入っても校舎横の桜が満開。

卒業式から入学式まで生徒を待っているかのようです。 

3/31在校生の皆さんへ

 令和元年度が今日で終わります。いつもとは大きく違う年度末です。終業式もなく、臨時休業から学年末休業となり、部活動も実施できないまま、令和元年度最後の日になりました。19日の登校日以降、皆さん元気に過ごしていますか?

 皆さんのいない学校はとても寂しいです。来年度の学校再開に向けて準備をすすめている職員室の先生方も寂しそうです。皆さんが登校し、元気に挨拶し、朝学習が始まり、授業があり、部活動があり、様々な行事に向けて準備をすすめる、そんな今までは当たり前であった学校の日常に早く戻したい気持ちでいっぱいです。

 しかしながら、今、世界は新型コロナウイルス感染の拡大を防ごうと必死になっています。医療分野をはじめ、多くの分野の専門家たちが、日々協議を繰り返し、最善の方法を模索しています。人類が見えないウイルスと闘っている状況です。この難局を乗り越えることは並大抵なことではありません。私たちも覚悟を決めて新型ウイルスに打ち勝ちましょう。私たちにできることは、専門家たちが必死に考えた方策をしっかり守ることです。報道をしっかり聞いて、事実を学んで、感染拡大を防止する対策をしっかり行いましょう。

 日々状況が変化する中ですが、学校が再開され、宮高生の元気で明るい声が校内に戻ってくる日を信じて、皆さん、感染に十分気をつけて毎日を過ごしてください。

3/12 第36回卒業式 式辞

 本日、第36回卒業式を挙行いたしました。卒業生と教職員のみの式となりましたが、卒業生は、きれいなレッドカーペットを堂々と入場し、マスクをしていながらも元気な声で呼名に返事をしていました。予行もなく、式の段取りも当日に伝えられた中で、厳粛で、温かな卒業式ができました。卒業記念品としていただいた赤い絨毯は大切に使わせていただきます。保護者の皆様、いままで本校へのご理解とご協力ありがとうございました。今後も応援をいただければ幸甚です。以下に、式辞を掲載させていただきます。

 

校長式辞                                       

 例年ならば、皆さんの後には在校生や保護者の皆様が、皆さんの左手には多くの来賓の皆様が臨席し、盛大に皆さんの卒業を祝福するのですが、今般の事情により教職員と卒業生だけの式となりました。臨席できない方々の気持ちも合わせながら、私たち教職員一同、心より皆さんの卒業をお祝いします。 

 ただ今、卒業証書を授与しました196名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。皆さんの3年間にわたる努力と成長に敬意を表します。皆さんが卒業を迎えられたことはけっして当たり前のことではありません。皆さん自身の努力と保護者、家族、友人の無数の支えがあって成し得たことです。自信と誇りを持ってください。そして、自分を支えてくれた方々に感謝の気持ちを忘れないでください。 

 本日は臨席が叶いませんでしたが、卒業生の保護者の皆様、お子様のご卒業、心からお祝いを申し上げます。皆様には、本校の教育活動に対し、温かいご理解とお力添えをいただきました。厚く御礼申し上げます。 

 さて、今、世の中は新型コロナウイルスに関わる報道ばかりです。学校も臨時休校となり、スポーツなどのイベントも中止や無観客試合となり、不要不急の外出を控えるような事態となっています。日本のみならず、世界各国で、ウイルスの大流行を防ぐための対策をとっています。 

 ただでさえ先の見えない時代と言われる中で、最善の方策を模索しながら、人類は新たなウイルスと戦っている状況です。私自身もどのような対応がベストなのか答えを見いだせないまま、国や県からの要請を受け入れることしかできません。 

 正直なところ、大人も不安で、落ち着かないのです。さらに、マスクが高額で転売され、紙製品がなくなるとデマ情報があれば、すぐさまお店からティッシュペーパーがなくなります。行動が制限される中で、このような報道ばかりを見聞きしていたら、心が疲弊してきます。

 そこで、皆さんにお願いがあります。このような状況だからこそ、明るく過ごしましょう。元気に挨拶をしましょう。マスクを付けていても口角をあげて笑顔をつくりましょう。他人を思いやる気持ちを持ちましょう。少しは、ジョギングでも素振りでもして身体を動かしましょう。ゆっくり読書をしてすごしましょう。四月からやりたいことを書き出してみましょう。皆さんの元気で明るい姿と行動は、周囲の大人たちを勇気づけてくれるのです。これは、本当です。現に、今日、卒業生の皆さんが登校して、先生方はとってもいい表情をしています。今の状況を乗り越えて、新しい時代を築いていくためには皆さんの力が必要なのです。どうぞよろしくお願いいたします。 

 最後に、皆さんに「失敗の話」をします。 

 誰しも失敗した経験があると思います。私も失敗ばかりです。しかし、「失敗」は、「成功」の反対ではありません。「成功」の反対は、「何もしないこと」です。会社でも大学や専門学校でも、初めてのことをやれば、失敗はつきものです。失敗から多くの事を学んで成長してください。そして、「あなたの周りの人は、あなたの失敗を見ているのではなく、失敗した後、あなたがどう振る舞うかを見ている」ということを忘れないでください。 

 私たち教職員、そして在校生は、卒業生の皆さんからたくさんの力をいただきました。勉強・部活動・行事を頑張る姿、明るい笑顔、元気な挨拶、優しさや思いやり。毎日、毎日、たくさんの力をいただきました。ありがとう。 

 皆さんなら、就職する人も、進学する人も、自分の夢を追いかける人も、これからの人生、何があっても大丈夫です。「さとく、たゆまず、たくましく」生きていってください。皆さんのこれからの大きな活躍を心から願いまして式辞といたします。

 

 

1/9 3学期始業式挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

 皆さん、2020年はどんな年にしたいですか。今年は、東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。昨年のラグビーワールドカップも大盛況でしたが、きっとそれ以上の盛り上がりをみせるでしょう。世界各国から大勢の人が来日し、競技を観戦しながら日本の文化を味わうでしょう。埼玉県でも競技が開催されます。世界中から東京や埼玉が注目されることを考えただけでもわくわくしてきませんか。

 唐突ですが、世界で最も話させている言語は何語だと思いますか。1位は中国語で13億7000万人、2位が英語で5億3000万人、3位がヒンディー語(インドの北部地域)で4億2000万人です。では、日本語は何位だと思いますか。日本語は、9位で1億2700万人です。意外とランキングが高いですね。日本語を話す人は、フランス語やドイツ語よりも多いのです。では、海外でどれくらいの人が日本語を学んでいると思いますか。2018年国際交流基金の調査によれば、世界142の国や地域で、3,846.773人が日本語を学んでいます。皆さんが英語を学習しているように、約400万人の人が日本語を学んでいるのです。きっと400万人の日本語学習者も、東京オリパラ大会を楽しみにしているでしょう。

 日本語学習者は漢字を学ぶことになりますが、彼らが最も難しいと感じている漢字の一つが、「生」です。意外でしょう。何と読みますか?「いきる」ですか?「うまれる」ですか?「せい」ですか?「しょう」ですか?実に読み方は、人名を含めると40以上もあるそうです。読み方が難しいのですね。日本語は、3つの異なる表記を持ち、一つの漢字が様々な読み方を持つ特殊な言語なのです。私たちは、そんな複雑な言語を自然に使えているのですからすごいですよね。

 「生きる」といえば、皆さんも授業で受けているジグソー法の研究発表大会がありました。そのパネルディスカッションの中で、前埼玉県教育長の関根郁夫氏がこんな話をしていました。「生きる意味って自分の中にはないのです。他者との関わり中で、集団の中で、自然や環境の中で生きる意味は見つかるものなんのす」。確かにそのとおりだと思いました。ある禅師は、「不生(ふしょう)」という言葉を一生大切にしたそうです。さくらの花は美しい。しかし、桜の花自体は美しく咲こうとは思っていない。うぐいすの音色は美しい。しかし、うぐいすは上手く鳴こうと何か工夫しているわけではない。人間も、善いことをしようとか、悪いことをしようとか分別の心を持つ必要はなく、あるがままに生きればよい。これが不生(ふしょう)という言葉の意味です。私は、最近、この言葉の深い意味に助けされることがしばしばあるのです。

 高校生の多感な時期は、あれこれいろいろと悩みます。生きる意味を考えようとします。善いことをしようと思う時もあれば、ぐれたいと思う時もあります。答えの出ない問題に悩んでいる時は、不生(ふしょう)という言葉を思い出してください。皆さん、あるがままに生きればよいのです。

 3年生の皆さん、登校できるのも20日余りです。4月からは、就職や進学で新しいフィールドでの活躍が待っています。宮高での一日一日を大切に過ごしてください。2年生の皆さん、現3年生がこの一年どのように進路を決定してきたか、先輩からしっかり話を聴いてください。皆さんが進路を考えるのは、まさに今です。1年生の皆さん、すっかり高校生の顔つきになりました。これから宮代高校をますます成長させるのは皆さんです。よろしくお願いいたします。令和2年も宮代高校One Teamで行きましょう。

 

 

9/18 姫宮北団地自治会敬老会

 9月16日(月)敬老の日、姫宮北団地自治会敬老会(健康長寿の集い)が本校しいの木会館で行われました。参加された皆さんはみなお元気で、笑いと拍手がが絶えない温かい会でした。姫宮駅から本校までの通学路にある姫宮北団地の皆様には、日ごろより大変お世話になっていて、多くの方々が本校にお越しいただけたことを大変うれしく思っています。

 霜田自治会長は、挨拶の中で、「宮代高校に会場を提供していただいた理由は、高齢の方々が増えて自治会の公民館が手狭になったことと、自治会の方々と宮高生とのコミュニケーションを増やすこと。」と話しました。本校にとっても大変ありがたい言葉でした。5月には本校野球部と自治会の方々との駅前清掃活動、7月には自治会の皆様による野球部の応援と、少しずつできることから交流を始めています。来月10月には、自治会の音楽祭に吹奏楽部が出場し、料理研究部がマフィンを販売する予定です。音楽祭のポスターは美術が制作します。

 ますます地元の方々に信頼されて応援していただける宮高になりたい思いを強くした日でした。地域の皆様、今後も宮高生を温かく見守ていただくようお願いいたします。

9/3 令和元年度2学期始業

 生徒たちが元気に登校している姿を目にして、嬉しさがこみ上げてきました。予定より5分も早く始まった2学期始業式の挨拶を掲載させていただきます。

 

 皆さん、おはようございます。熱い8月でしたが、皆さんと2学期を迎えることができたこと大変嬉しく思います。夏休み中も、部活動、講習、進路の面接練習、文化祭準備等々、毎日のように活動していた生徒もたくさんいましたね。宮代町民祭りのアナウンスをしてくれたり、小学校で学習ボランティアをしてくれたり、本校学校説明会の運営や準備をしてくれたり、皆さんが活躍する姿を見るたびに、私は皆さんから元気をもらいました。やはり、頑張っている人の姿は、他の人に元気と勇気を与えてくれるものですね。

 

 先月、宮代町交通完全対策協議会に出席しました。隣の席は、百間小学校PTA会長でした。その方は、宮代高校の近くにお住まいで、外周を走っている野球部員が、「こんいちは」と挨拶してくれるのがとても嬉しいと話していました。一言の挨拶が、人の気持ちを和らげたり、元気を与えたりするのです。

 

 皆さん一人一人が頑張る姿を見せて、人を元気づけたり、一言の挨拶で人を明るくしたり、2学期もそんな場面が益々増えていくことを期待しています。各学年に一言ずつ話をして始業式の講話とします。

 

 3年生、進路決定に向けて大切な時期です。就職する人も、進学する人も、自分の進路実現に向けて貪欲に活動してください。決して妥協せず、自分の全てをかけて履歴書を書いてください。面接に向かってください。そして、進路希望を実現してください。高校生活もあと7月です。大人になる直前の大切なこの期間を、大切に過ごしてください。

 

 2年生、JICAのエッセイコンテスト164作品を読ませていただきました。外国からの人々と共生していく社会、世界の貧富格差、教育が受けられない子供達、私たちの日常にある食品ロスの問題、皆さんがこのような問題を自分のこととして捉えていることがよくわかりました。皆さんが、エッセイを書きながら、これからの社会をどうしようか真剣に考えている姿が目に浮かびました。この考える行為が一番大切です。これからも考えて、できることから実行してください。2学期、学校の中心としての活躍を期待しています。

 

 1年生、一夏を超えて皆さんは相当の体力がついたと思います。1学期は、慣れない電車通学、新しい仲間との関係づくり、部活動や授業等々、毎日をこなしていくことに精一杯だったと思います。2学期は、自分の進路や夢を叶えるため、自分の小さな目標を決めて日々を送ってください。

 

 さあ、2学期がはじまります。まずは文化祭。今年は、夏休み中に、文化祭準備に登校している生徒が多かったと聞いています。これから追い込みのクラスや団体も多いでしょうが、皆さんの力を集結させて、天にも手が届く気持ち(Reach for the Sky!)で思い出に残る文化祭にしてください。2学期も、宮高生の活躍を楽しみにしています。

8/30 JICAエッセイコンテストに164名が参加

 JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテストに応募する生徒の作品164点を、JICA地球ひろばに届けてきました。生徒の作品を読んで改めて気づかされたことがあります。今の若者は、自分の住む地域や学校に外国の人々がいることを日常と捉えていて、多くの人が多文化共生に社会に生きることを当たり前のことと考えているということです。政治や教育が、これからの日本はますます外国から人々が住み、多文化共生社会の中で生きていくんだと教える以上に、若者たちは、現状を肌で感じていると感じました。彼らは、これからの日本を築いていくわけですから、これはごく自然なことなのかもしれません。
 今回、エッセイコンテストに参加した生徒からは、地球規模の問題を考えるよい機会になったという声多く聞こえました。2学年の先生からは、期待以上に生徒たちは自分の意見を書いてくれたと話しています。自分の考えを言葉で伝えていくよい機会を与えていただきJICAに感謝しています。
 今回の生徒作品は、教員の手直しは入っていません。誤字脱字があってもそのままで提出しています。学年主任からのその旨のおわびの文面を手渡すと、地球ひろば推進課の斎藤課長は、「大丈夫です。JICAのエッセイコンテストは国語力を問うものではありません。」とおっしゃってくれました。生徒の皆さん、安心してください。皆さんの声は、国際協力の最前線の方々に届いています。

7/25 第1学期終業式

 表彰式、壮行会があり、全国大会にいく選手や顧問たちが素敵な話をしてくれたので、校長講話は、一言でいいと思っていたのですが、、、いざ全校生徒の前に立つと、考えてきたことを伝えたくて仕方がなくなりました。教員はやはり話好きなのですね。第1学期終業式の校長講話を掲載させていただきます。

  

 おはようございます。

 先程の壮行会で陸上部3年小堀君、アーチェリー部2年坂部さん、放送部2年桶田さん、全国の舞台で大いに活躍してください。加えて、アーチェリー部3年木曽さん、国体埼玉県代表として関東ブロック大会を勝ち抜いてください。今年の夏、宮高のすべての部活動で頑張る皆さんを応援しています。

 

 1学期の終業式で皆さんに何を伝えようか考えていると、ふと、自分が高校生の時はどうだったのかという思いが沸いてきました。もう40年も前の事ですが、私の高校時代を振り返りながら、40年前の自分にメッセージを送りたいと思います。

 

 高校1年のスタートが最大の失敗でした。入学説明で課題が配られたのですが、まったくやらなかった。ですから入学直後に行われた課題テストが最悪でした。ほぼ学年最下位。これで、目が覚めて勉強をすればよかったのですが、勉強ができない生徒というのが、高校での自分の立ち位置と思ってしまった。今はこれでいいや。やる気になればできるだろうくらいに考えていたと思います。これで、慌てて勉強したら格好悪いとすら考えていました。結果、3年後、卒業した時は、大学受験にすべて失敗、浪人となりました。あの時の自分に、「何事もスタートが肝心!スタートに失敗したら仕切りなおしなさい!」と言いたい。1年生の皆さんは、宮高に入学してよいスタートを切った人が多いと思います。しかし、1学期、勉強がうまくいかなかった人は、2学期に良いスタートが切れるように、この夏リベンジしてください。

 

 高校2年、何も考えずに、ソフトテニス部と学校行事を楽しんでいました。成績は相変わらずの低空飛行。この時期になっても「自分は勉強していないだけ、やればできる。」と思い込んでいました。漠然と大学に進学するとだけ思っていて、大学のことを調べようともせず、世の中にはどんな仕事があるのかもしろうとせず。ただ、毎日を楽しく過ごしていました。あの時の自分に、「大学に行くのだったらどんな大学があるかくらい調べなさい。世の中にはどんな仕事があるのか興味をもちなさい!」高2の夏、自分自身の将来を少しでも真剣に考えていたら、世界はもっと広がっていたのかもしれません。

 

 高校3年、部活動を引退し、ぽっかり穴があいた気分でした。夏休みは文化祭の準備に日参し、心の隙間を埋めていました。文化祭が終了すると、受験勉強という現実に向き合わなくてはなりません。やればできる。やらないだけだ。と自分に言い聞かせてきましたが、もうごまかすことはできません。現実を直視するのが辛くて、学校を休んだこともありました。あの時の自分に、「現実に向き合う時こそチャンスと思え!どん底からのスタートだから、あとは上がるだけ!」3年生の皆さん、自分の進路を決めていく時がきました。就職も進学も、考えることは大切ですが、立ち止まって考えてばかりいないで、一歩一歩前に進んでいきましょう。一歩踏み出せば、その先に見えてくることがあるものです。

 

 最後に、皆さん一人一人の夏休みを、怪我や事故もなく有意義に過ごしてください。9月2日の2学期始業式に皆さん全員と元気に会えることを願っています。