ふりかえり力向上手帳「宮高手帳」

本校生徒には、生徒手帳の代わりとして「宮高手帳」が配布されています。
宮高手帳には、目標達成や学力アップの為の工夫が施されています。

~宮高手帳から抜粋~
「PDSサイクル」とは、Plan(計画)→Do(実行)→See(振り返り)の繰り返しのこと。
社会に出て活躍するためには欠かせない力です。
この力が身につけば、勉強や部活においても努力が成果に結びつきやすくなります。

本校では宮高手帳を使って、定期考査前に勉強の計画を各自立てています。
勉強の計画を立て、それを実行し、テストの結果を見て振り返る、PDAサイクルを行っています。

少人数・習熟度別授業を行っています
1年生と2年生の、数学と英語では2クラス3展開の少人数・習熟度別授業を行っています。
1年生は中学校の復習から始まり、基礎・基本を確認していきます。
習熟度なので成績によって上のクラスで難しいことに取り組んだり、下のクラスで基本を学び直すことができます。
基礎力診断テスト

宮代高校では全ての学年で、学期に1度、ベネッセの基礎力診断テストを受験します。
一人ひとりの力がGTZ(学習到達ゾーン)という指標で示されます。
生徒たちは自分の力を伸ばそうと前向きに取り組み、教員も確かな基礎学力を身に付けさせようと、学校全体で取り組んでいます。

※GTZはベネッセコーポレーションによる学習・学力の指標です。
 学習・学力の位置がS1~D3の15段階で評価されます。

朝学習

平成29年度より、ベネッセの「マナトレ」を導入。
英数国の3科目をローテーションで学習しています。
8:40~8:50マナトレに取り組み、その後SHRとなります。
定期的にマナトレの小テストも行い、良い成績の生徒は表彰しています。