演劇部
クリスマス自主公演会のお知らせ
今年も、本校では年に2回実施している自主公演会をクリスマスの時期に開催いたします!
日時: 12月26日(木)
場所: 宮代高等学校
タイムスケジュール:
08:40 開場
09:00 春日部東高校 『君の15年』(作:春)
10:20 久喜高校 『紅茶中毒』(作:島田 紗弥)
11:40 昼休み(60分)
12:40 不動岡高校 『ハンバーガーショップの野望』
(作:橋口征司)、『キオク タダシク ウツクシク』(作:穂村一彦)
14:10 鷲宮高校 『HAPPY SEED』(作:レイフロ)
15:30 宮代高校 『自称名探偵に、助手の娘を添えて』(作:スワロー斉藤)
夏に引き続き、今回も多くの高校にご参加いただき、バラエティ豊かな舞台をお楽しみいただけます。
各校の演劇部が情熱を込めて作り上げた作品を、ぜひご鑑賞ください。
対象
各学校の生徒
各出演校の関係者(保護者、兄弟など)
観覧について:
詳細は各出演校の演劇部顧問までお問い合わせください。
その他:
会場内での飲食はご遠慮ください。
会場内での写真撮影・動画撮影は禁止です。
上記の内容は予告なく変更になる場合があります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
あなたの誕生日はどんな誕生日だった?
9月28日~29日にパストラル加須で開催された秋季演劇発表会にて、
宮代高校演劇部は亀山真一作「ひまわりの詩」を上演いたしました。
あらすじ
不登校の青山夏子が、誕生日である8月15日に自らの人生に終止符を打とうとする中、
幼馴染の平澤太陽との再会が、彼女の運命を大きく変えます。
太陽との出会い、そしてクラスメイトとの絆が深まる中で、夏子は少しずつ心を開き、
新たな一歩を踏み出す決意を固めます。
公演への取り組み
この公演に向けて、演劇部員たちは夏休みや文化祭期間中、
作品の世界観を深く理解し、それぞれの役を丁寧に作り上げるため、日々練習を重ねてきました。
生徒たちの成長
今回の舞台を通して、生徒たちは演劇の楽しさだけでなく、チームワークの大切さ、
そして自己表現の重要性を学びました。特に、主人公の夏子を演じた生徒は、
役に入り込み、観客の心を揺さぶる素晴らしい演技を見せてくれました。
宮代高校演劇部の自主公演のお知らせ
今年もしいの木会館で、宮代高校演劇部の自主公演が開催されます!
多数の参加校による発表が予定されており、きっと記憶に残る舞台になることでしょう。
埼葛地区研修会
本日、埼葛地区の演劇部が集まり、劇の表現力向上をテーマにした研修会を開催しました。
講師には、昨年度まで宮代高校演劇部顧問を務められた遠藤先生をお迎えし、
劇団ソクセキの若手俳優の方々にもご指導いただきました。
研修会では、ゲーム形式のワークショップを通し、参加者たちは身体表現や声の出し方などを学び、
互いに刺激し合いながら演技の楽しさを再発見しました。
特に好評だったのは、即興劇のコーナーで、与えられたテーマに基づいて、
短い時間で舞台を作り上げるというものでした。
参加者たちは、普段の練習では味わえない緊張感と達成感を味わい、大きな成長の機会となりました。
研修会後には、参加者から「普段の練習では気づかなかった自分の可能性に気づけた」
「劇団の方々の演技を見て、自分ももっと頑張りたいと思った」といった感想が聞かれ、
大盛況のうちに幕を閉じました。
筋肉×プリンセス? シンデレラ結婚できるの?
春日部東高校の水無月公演を部員全員で鑑賞させていただきました。
「私の名前はシンデレラ」というオリジナル脚本の劇で、筋肉×プリンセス
をテーマにギャグを盛り込んだ劇になっていました。
シナリオはすごく作りこまれており、最初シンデレラをこき使うという
ディズニー版と同じ導入なのですが…実はそれが筋トレの為に自主的に
やっていたことで本人が喜んでやっているという良い意味での裏切り
「面白さ」がたくさんちりばめられていました。
また、春日部東高校1年生が初めての舞台ということで
2年生が全力でサポートする場面も見られました。
笑いと感動の渦に包まれた、忘れられない舞台
4月20日、21日に開催された埼葛地区春季演劇発表会において、
宮代高校演劇部は例年にないギャグ要素満載の舞台を披露し、観客を熱狂させました。
最高の舞台作りへの情熱
限られた練習時間の中で、部員たちは最高の舞台を作り上げるために、日夜努力を重ねてきました。
脚本の読み合わせ、演技練習、舞台装置作りなど、一つ一つの作業に真剣に取り組む姿は、
まさに情熱そのものでした。
笑いあり、涙ありの感動的なストーリー
本番当日、会場には多くの観客が詰めかけました。
開演のベルが鳴ると、舞台は一気に華やかな雰囲気に包まれました。
部員たちは日頃の練習の成果を発揮し、息の合った演技で観客を魅了しました。
観客を爆笑させた、斬新なギャグ
今回の舞台は、従来の演劇とは一線を画す、斬新なギャグ要素が満載でした。
観客は終始笑いが絶えず、会場全体が一体となって盛り上がりました。
最高の思い出と共に、次の舞台へ
埼葛地区春季演劇発表会は、宮代高校演劇部にとってかけがえのない思い出となりました。
この経験を糧に、部員たちはさらなる飛躍を目指して、これからも努力を続けていきます。
新2年生・3年生による「柊探偵事務所」上演決定
埼玉県立宮代高等学校演劇部 春大会出場のお知らせ
新2年生・3年生による「柊探偵事務所」/作 橘りょう 上演決定!
日時
2024年4月21日(日曜日) 14時40~
会場: パストラル加須
あらすじ
名探偵柊一郎率いる柊探偵事務所に舞い込んできたのは、とある迷子探しの依頼。
個性豊かなキャラクターたちが迷子の真相に迫っていく。果たして、迷子は誰なのか?
家族の絆は修復できるのか?
見どころ
新2年生・3年生が主体となって作り上げたオリジナル脚本
ユーモアと家族愛が織り交ざった、ハラハラドキドキの展開
個性豊かなキャラクターたちによる、熱演
コメント
日々の練習の成果を存分に発揮し、最高の舞台をお届けします。
ぜひ、多くの方のご来場をお待ちしております。
※当日の座席状況によっては、満席となる場合がございます。
埼玉県立秩父農工科学高等学校の演劇
昨日埼玉県立秩父農工科学高等学校の自主公演を観劇させていただきました。
全国大会に出場経験のある学校の作品を見るという貴重な経験をさせていただきました。
「混沌sleepy」について
現代の若者や高校生の将来に対しての漠然とした不安について語った物語でした
途中のギャグや子供ができる瞬間はとても工夫されて演出がなされており
大変勉強になりました。
春季演劇発表会を観劇してまいりました。
今年も春の演劇発表会の時期が参りました。
演劇部での大会は年2回あります。
春と秋です!
今年は、部員の意向で春の大会への参加(演技での参加)は見送ってしまいましたが
観劇のほうをさせいただきました。
中央大会を見てきました!
埼玉県高等学校演劇中央発表会が
11月26日に行われました。
本校演劇部は地区大会で敗退してしまい出場は叶いませんでしたが、他校の演劇部の作品を見て勉強する会になりました。